ブログの基本的なこと

ブログのカテゴリー『決め方』を知る!SEOにも強い分け方6つのコツ【戦略的に使おう】

ブログのカテゴリー『決め方』を知る!SEOにも強い分け方6つのコツ【戦略的に使おう】

ブログの記事を投稿する時に「この記事どこのカテゴリーに入るかな?」と迷うことって結構あると思います。

眠いモンスター
眠いモンスター
  • こっちのカテゴリーにも入るし、あっちにも?
  • そもそもどんな風にカテゴリーを分けていったらいいの?
  • カテゴリーって重要なのかな?

記事のカテゴリーを選ぼうとすると、些細な疑問がふと沸いてくるんですよね。

私自身も、カテゴリーに対する明確な基準がなかったために、気がついたら『いろんなカテゴリーに記事がごちゃ混ぜにになっていた』という経験が多々あります。

 

これからブログ運営をしていくなら、投稿がどんどん進んでしまう前に『カテゴリー』について知っておいた方が、断然後がスムーズ。

ある程度の記事数が溜まってからのカテゴリーの変更は、とてつもなく大変だからです。

眠いモンスター
眠いモンスター
後から変えると検索結果に影響がでることも(汗)

 

カテゴリーを上手く活用することで得られるメリットは主に2つ。

  • 読者さんにとって分かりやすいブログになる
  • SEOにも効果を発揮してくれる

どうやって決めたらいいのか、分類はどう分ければいいのか、カテゴリーについて知っておくと便利な知識をまとめました。

 

書いてる人と記事の信頼性

ではでは、早速カテゴリーについて学んでいきましょう。

 

ブログのカテゴリー『おすすめの決め方』は2通り

ブログのカテゴリー『おすすめの決め方』は2通り

ブログでのカテゴリーの決め方をあげると、主に以下の2つの方法がおすすめです。

  • SEO重視
  • 読者別

補足説明していきます。

 

カテゴリーの決め方1:SEO重視

カテゴリーを決める時に意識しておくと良いのはSEO。

SEOについては、SEOの基礎知識と忘れてはならない大事な考え方で解説していますが、

記事を検索順位に上位表示させていくために欠かせないもの。

このSEOを意識してカテゴリーを決めていくと、検索エンジンにも伝わりやすいブログを構築していくことができます。

つまり『キーワードをしっかり選んで設定していく』ということですね。

 

例えば『ブログの運営』というテーマでサイトを1つ作る時、どんなカテゴリーが考えられるでしょうか。

ざっと思い浮かべてみると・・・

  • ブログの設定方法
  • ブログ記事の書き方
  • SEO対策について
  • ブログの実績報告

などいろいろあげられるかと思います。

もぐさん
もぐさん
定番だね!

 

上記は、自分の頭の中だけでイメージした大まかなカテゴリーです。

SEOを重視してカテゴリーを作るということは、実際に読者さんが検索するであろうキーワードで構成するということになります。

 

以下は、メインキーワードに対して『検索需要の高い関連キーワード』を表示してくれる

OMUSUBIというサイトから抜粋したものです。

ちょっと見えづらくてすみませんが、

  • ブログ運営 始め方
  • ブログ運営 収入
  • ブログ運営 集客
  • ブログ運営 費用
  • ブログ運営 本

などのキーワードがあります。

ブログ運営と検索する人は、上記のようなことを知りたがってよく検索しているというわけですね。

 

なので、これらのキーワードを上手に使ってカテゴリーを決めていくというわけです。

  • ブログ運営の始め方
  • ブログ運営の費用
  • ブログ運営でおすすめの本

みたいな感じでしょうか。

SEO重視でカテゴリーを決めていくと、検索上位にも入りやすいサイトが構築できるので、マネタイズを考えている人は、SEOを意識したカテゴリー作りをした方が良いと言えますね。

 

カテゴリーの決め方2:読者別

カテゴリーを決める時におすすめの決め方2つ目はカテゴリーをその記事を読む読者別で分ける』ということ。

これは大手サイトさんなども取り入れていて、その記事に興味のある読者さんの回遊率をあげる効果があります。

 

以下は『たまひよ』というサイトさんのカテゴリー。

引用:たまひよ

妊娠・出産

  • 妊娠超初期0〜3週
  • 妊娠初期4週〜15週
  • 妊娠中期16週〜27週
  • 妊娠後期18週〜40週
  • 出産・分娩

赤ちゃん・育児

  • 生後0〜1歳
  • 生後1歳〜

上記のようなカテゴリー分けがされています。

 

同じ妊娠・出産に関する情報を求める人の中でも、

  • 妊娠超初期0〜3週
  • 出産・分娩
  • 生後1歳〜

では、気になることが全然違いますよね。

 

こんな風に読む人の興味別にカテゴリーを分けていくことで、同じカテゴリー内の記事をグルグルとたくさん回遊してくれるようになるというわけです。

もぐさん
もぐさん
確かについつい関連記事も見ちゃうよね!

 

ブログのカテゴリー『分ける時に大切な6つのポイント』

ブログのカテゴリー『分ける時に大切な6つのポイント』

ブログのカテゴリーを決めていく時に知っておいた方が良いことがあります。

それは以下の通り。

  1. 内容が重複しない
  2. 相互に関連性を持たせる
  3. 階層は2階層くらいまでが望ましい
  4. 数は多すぎない方がいい
  5. カテゴリはー1記事に1つ
  6. 名前はSEO+期待感

1つずつ解説していきます。

 

1:内容が重複しない

カテゴリーを決める時に『それぞれの内容が重複しない』ということが大切です。

基本的なことではあるのだけれど、いざ作るとなると意外とゴチャ混ぜになってしまうんですよね。

 

例えば『おすすめの本』というカテゴリーがあるのに、『読んだ本>おすすめ』のように

大中入り乱れて内容が重複してしまっていることがよくあります。

私自身も、作った時はこれでいい!と思って作ったのに、数日後に見たら『なんだこりゃ・・・どっちも似たようなこと書いてある』となったこと、多々あります。

 

Googleも常々、キーワードや記事内容など重複しないように語っていることからも、

カテゴリーについても重複しないように意識して作成した方が良いと言えます。

 

2:相互に関連性を持たせる

カテゴリーを決める時、重複はもちろん避けますが、関連性はしっかり持たせた方が良いです。

つまり、サイト全体のコンセプトやテーマなどから、大きく外れないようなカテゴリーにしていくと良いということですね。

 

例えば『ブログ運営』に関するブログを作っているのに、

『料理』とか『旅行』などあまりに違う切り口の話がごちゃ混ぜになっていると、サイト全体の専門性が薄くなってしまいます

 

雑記的なブログについては、深く関連づけるのも難しい場合がありますが、SEOで上位を狙うことを目的としたサイトを作るのであれば

作成段階でしっかりとコンセプトやテーマを決めて、関連性のあるカテゴリー作りをした方が、後々のアクセスにも良い効果をもたらしてくれると言えます。

 

3:階層は2階層くらいまでが望ましい

カテゴリーを決めて、記事を分けていく時に増えていく『小カテゴリー』

気がついたら、小カテゴリーの中にもさらにカテゴリーがあって・・・と、かなり細分化してしまうことがあります。

理想的には『2クリック位までで記事にたどり着くのが良い』と言われています。

 

『2クリック』とは、トップページから来た場合『大カテゴリー>中カテゴリー>記事』といったイメージです。

 

多くても3階層位までにしておいた方が、読者さんも検索エンジンのクローラーにも分かりやすい構造と言えます。

 

4:数は多すぎない方がいい

階層を深くしないからといって、反対にカテゴリーの数が増えるのもあまり良くないと言われています。

数が少ないメリットは以下の通りで、

  • 読者さんにもクローラーにも分かりやすい
  • ブログの専門性が高まる
  • 投稿する時も選びやすい
  • 管理が楽

と、いったものがあげられます。

 

反対に数が多いということは、上記とは反対のことが起こり得るということ。

読者さんの利便性を考えることは、結果としてサイト全体の良い評価にも繋がっていきます。

『読みたい記事がどこをクリックすればあるのか、すぐに分かる』というのは、大事なことですね。

 

5:カテゴリはー1記事に1つ

書いた記事をカテゴリー分けする時に、よくやってしまいがちなのが、複数のカテゴリーにまたがって分類してしまうもの。

基本的には1つの記事に対して、カテゴリーは1つが望ましいと言われています。

 

もしも関連づけたい記事があるのなら『タグ』を活用して関連性を持たせるとよいです。

『タグ』はお使いのテーマによって表示方法は違うと思いますが、関連する記事の最後や、タグ欄などにも表示させることが可能。

カテゴリーを合わせて、気になるキーワードをクリックした読者さんが、関連する記事を読むことができ回遊率もさらにあがります。

 

6:名前はSEO+期待感

カテゴリーを決める時にもう1つ大切にしたいのが『カテゴリー名』

アクセスアップを目指してSEO重視だけで設定していくのもいいですが、それだと少し味気ない、興味をそそらない名前になってしまう傾向があります。

伝えるべきことはしっかりと伝えつつ、読者さんのワクワクや知りたい!を刺激するような言葉が入っているとよりベターかなと思います。

 

具体的な例をあげると『ワンランク上の暮らし方』とか『週末のほっこり旅』とか、イメージしやすい言葉があると期待感がもてますよね。

これが、同じような意味合いのよくある言葉『おすすめの暮らし方』『おすすめ旅行プラン』となっていたらどうでしょうか。

どちらがクリックしたくなるかは明白かなと思います。

悪そうモンスター
悪そうモンスター
SEOだけでは人の心は動かないってことだね

 

カテゴリーをうまく活用するための考え方

カテゴリーに対する考え方【予備知識】

カテゴリーについて、頭の片隅に入れておきたいことがあります。

それは以下の2つ。

  • 誰のためのカテゴリーか?を考える
  • カテゴリー内の専門性を高める記事の更新計画を立てる
眠いモンスター
眠いモンスター
どういうこと?

 

1:誰のためのカテゴリーか?を考える

カテゴリーを作る時、そして利用する時、忘れずにいたいのが『誰のためのカテゴリーか?』ということ。

視点は3つ。

  1. ユーザー目線
  2. 検索エンジン目線
  3. 管理者目線

どの立場の人からも利用しやすいカテゴリーが1番ベスト。

ユーザーさんには、カテゴリーの内容や記事の場所が明白な方が望ましいし、

検索エンジン側からしたら、カテゴライズされたものを通じて、その中身を正確に把握できた方が、適正な評価がしやすい。

管理者さんからしたら、記事の投稿や管理時に、迷いなく楽チンに利用できた方が嬉しい。

 

どの立場からも利便性の高いカテゴリー作りができれば、結果的にブログのアクセスアップにも繋がっていくと思います。

 

2:専門性を高める記事の更新計画を立てる

カテゴリーを設置したら、あとはブログ内を充実させていくために、日々せっせとブログを更新していく分けですが、その時に意識しておくとよいことがあります。

それは、ブログ全体の評価を高め、サイトの成長を促進してくれるような記事の更新計画を立てるということ。

 

過去の私を例にあげると・・・

  1. 最初にカテゴリーを4〜5つ設定。
  2. ストックの記事が少ないので、カテゴリーの内いくつかは中身のないものも。
  3. カテゴリー内での記事数を増やすために、とにかく満遍なく記事を更新。
  4. その状態で満遍なく更新し続け、どのカテゴリーもなんとなく記事が増えた。

この行動の何があまりよくなかったのか?というと、サイトの専門性が弱いままだということですね。

 

サイトの成長が早くなる記事の更新の仕方は、上記とはまさに正反対のもの。

  1. 1つのカテゴリーで関連する記事を書き、専門性を高めたカテゴリーを作る。
  2. その後に、次のカテゴリーの更新していく。

という順番をとった方が、効率的にサイトを成長させていくことができると考えられます。

 

Googleがサイトの『専門性・権威性・信頼性』を大切にしているのは、周知の通り。

広く満遍なくよりも、1つのことに特化した専門性のあるサイトや記事を高く評価しています。

 

まだドメインパワーの弱い始めたばかりのブログでも、1つのことに専門的な記事、カテゴリーがあれば、その部分では高く評価をしてもらうことができますよね。

こうして1つを頑張って評価してもらっている間に、次のカテゴリーの専門性を高めていくという計画的な記事更新で進めることで、より効率的にサイトの成長を早めることができると言えます。

 

また、カテゴリー内の関連性の高い記事は、内部リンクでもつなぎやすいもの。

カテゴリーとして専門性を高め、記事同士でも網羅性を高めることで、個人ブログでもサイト全体で戦うことができます。

 

内部リンクについては内部リンクの効果的な貼り方【内部SEO対策】サイトの成長につながる9つのコツで、詳しく解説しています。

 

カテゴリーを戦略的に作るメリットをまとめ

カテゴリーを戦略的に作るメリットをまとめ

これまでのことを踏まえて、カテゴリーを戦略的に使うメリットをまとめると以下の通りです。

  • 読者さんの利便性が高まりユーザービリティが上がる
  • 記事を書く時・管理する時に悩まなくなる
  • SEO対策になる

少しでもブログにアクセスが欲しい、ブログのPVをアップさせて収益性を高めたい!

少なからずそんな想いがあって、ブログを運営しているのならば、カテゴリーについて知っておくことは損にはなりません。

一度しっかり設定しておけば、読者さんの利便性が高まる上に、SEO対策にもなる。

自身が記事を書く時には、なんの記事を書こう?と悩むことも減るようになります。

 

まだ記事数が少ないブログ立ち上げの初期なら、尚更チャンス。

カテゴリーの決め方・分け方のポイントを抑えて、強いサイト作りを目指して行ってください。

tomo
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