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ブログを書く時のリサーチ方法『2ステップ式』手順や理由をわかりやすく

ブログ記事を書く時のリサーチ方法は2ステップ【上位表示&執筆が進む】

ブログ記事を書く前に、情報や競合サイトの状況をリサーチ。

だけど・・・

眠いモンスター
眠いモンスター
  • ブログを書くときのリサーチってみんなどうしているの?
  • リサーチでどんな点を調べればいいの?
  • どんなリサーチすればいいの?

など、いろんな疑問がわいてくることも。

 

記事を上位表示させるためにも、効率良く執筆するためにも、記事を書くまえのリサーチは必須

何もやらないより、した方が確実にスキルが上達します。

さらにそのリサーチがあることで、記事が上位表示されやすくなったり、執筆がスラスラ進むなら言うことありません。

この記事では、ブログ記事を書く前にどんなリサーチをしたらいいのか、具体的な方法やその必要性などについて解説していきます。

書いてる人と記事の信頼性

ではでは、実際の解説に進みます。

 

ブログリサーチ方法は『2ステップ』がおすすめ

ブログリサーチ方法は『2ステップ』がおすすめ

ブログ記事を書くときのリサーチ方法は人によりそれぞれではありますが、普段私がしているのは、以下のような方法。

  1. 基本リサーチ【情報収集&競合調査】
  2. オリジナルリサーチ

基本となるリサーチでは、記事執筆に必要な『情報取集』と市場の様子を把握するための『競合調査』を行います。

 

以下でさらに詳しく述べていますが、各リサーチ方法の簡単な説明は以下の通りです。

  1. 情報収集&競合調査 → 読者のニーズ、検索結果でのポジション、必要な情報を取得
  2. オリジナルリサーチ → 強化すべきポイントの把握、読者の疑問をクリアに

それぞれのリサーチには目的があります。

その目的を達成するために必要な作業というわけです。

もぐさん
もぐさん
抜かりなく調べるぞ!

 

ブログのリサーチ『なぜ2ステップでするの?』

ブログのリサーチ『なぜ2ステップでするの?』

ブログ記事を書く時は、市場の様子を知るために、検索結果で上位に表示されているサイトを見ます。

ここでいう『市場の様子』とは、『読者のニーズやGoogleの意図』のことを表しています。

 

この事前のリサーチの時に、なぜ『基本的なリサーチ』に加えて『オリジナルリサーチ』をする必要があるのかというと・・・

上位表示されている記事の内容を把握しただけでは不十分だからというわけです。

実際には、それでもいい場合もありますが、長い目で見ると淘汰されやすくなってしまうというデメリットがあったりします。

 

Googleがどんな記事に高評価を与えようとしているのかは、Googleの理念を見れば想像がついてきますが、

『ユーザーにとって役に立つ便利な記事』

である必要があります。

記事を作る時に、この理念を満たすことを意識して記事作りをしていけば、自ずと評価してもらえる記事ができるというわけです。

 

この時に『ユーザーにとって役に立つ便利な記事』って実際にどんな記事なの?ということですが、とても簡単にあげると以下のような記事ではないでしょうか。

  1. 自分の知りたかったことをすぐに教えてくれる記事
  2. 書かれている情報が信頼できる記事
  3. 知りたかったことに付随して把握しておきたいことも分かる記事

上記のような記事を書くために必要なのが、徹底したリサーチができる『2ステップリサーチ』というわけです。

もぐさん
もぐさん
注)『オリジナルリサーチ』や『2ステップ』は造語です。

 

ブログ記事のリサーチ時に確認すべき点【ステップ別】

ブログ記事のリサーチ時に確認すべき点【ステップ別】

抜かりない記事を書いていくために、必要な2ステップでのリサーチ。

その時にどんな点に注意していったらいいのか、見るべきポイントをそれぞれのステップ別にまとめます。

 

基本リサーチ『情報収集&競合調査』の時

最初の基本的なリサーチ『情報収集&競合調査』の時に、クリアにしたい点は以下の通りです。

  1. 読者ニーズを把握
  2. Googleの意図を把握
  3. 競合サイトの状況を把握
  4. 情報の不足を確認
  5. 自分のポジションを決定
眠いモンスター
眠いモンスター
いっぱいあるね

 

①:読者ニーズの把握

『読者ニーズの把握』とは『訪れたユーザーがそのキーワードを検索して何が知りたいと思っているのか?を把握する』ということです。

 

②:競合サイトの状況を把握

『競合サイトの状況を把握』とは『上位表示されているサイトは、どんな内容で上位表示されているのか?を把握する』ということ。

 

③:情報の不足を確認

『情報の不足を確認』とは『自分にはなくて、他サイトにある情報には何があるのかを把握する』ということですね。

以下でも触れていますが、この時にその情報は『自サイトに入れるべきか入れないか』などもしっかり判断します。

 

④:自分のポジションを決定

『自分のポジションを決定』とは『どんな記事を書けば上位に入れるかポジションを明確にする』ということになります。

 

 

オリジナルリサーチの時

上記の基本的なリサーチに加えてもう一手間プラスする『オリジナルリサーチ』

まず、理解しておきたいのが、ここでの目的。

これをする目的は・・・

  • オリジナル性のある記事を作るため
  • 上位表示されるため

の2点です。

 

このリサーチでクリアにしたいポイントは以下の3つ。

  1. 検索全体を通して『どこが注目されているか』を確認
  2. 注目されている部分についての『詳しい情報にはどんなものがあるか』を確認
  3. 読者さんが記事を読んだ時にわく『疑問点はないか』を確認

つまり、読者ニーズやGoogleの意図をしっかり満たし、さらにかゆいところにも手が届くような記事を作っていくということですね。

 

【ブログ記事のリサーチ方法】実際の手順に沿って具体的に解説

【ブログ記事のリサーチ方法】実際の手順に沿って具体的に解説

以下では、これまでに解説してきたリサーチ方法や視点を、実際にどんな流れで行っていくと良いのか?について、

手順にそって具体的に解説していきます。

もぐさん
もぐさん
ルーティーンにしてしまえば簡単!

 

リサーチ手順①:調査前にしておくと良いこと

まずリサーチ前に、しておいた方がいいことがあります。

それは『記事化しようと思っているキーワードに対し、自分でざっと構成を立てておく』と言うこと。

メモ程度でもよくて、こんな情報をこんな順番で記事化しようという構成を仮で立てておきます。

この時、ざっとではありますが、見出しの中身「小見出し」なども必要に応じて作っておくのがポイント。

 

この段階では『自分の中にある知識や体験』だけで作成しているので、ベースは純粋なオリジナルなものということになりますね。

この前準備は、検索結果の表示されている記事にひっぱられないためにも効果的です。

 

そして、以下からいよいよリサーチに進みますが、基本的には調べながら、自分の作った構成に肉付け&調整していくイメージだと思ってください。

 

リサーチ手順②:実際に検索してニーズを掴む

まずは記事にしようと思っているキーワードで、実際に検索してそのニーズを掴みます

この時『シークレットモード』で検索するのがおすすめです。

 

まずはタイトルを見て、全体のニーズを把握。

  • どんな内容の記事が並んでいるのか?
  • 並んでいる記事は上から順にどんなことを言っているのか?

いろんな視点から情報を見て考えます。

そして最低限チェックしたいのは、1位〜10位の記事。

じっくり調べたい人や時間のある時は、検索結果2ページ目、3ページ目と調べる方もいます。

この段階で、読者ニーズ、そしてGoogleの意図を掴みます。

 

リサーチ手順③:競合の内容を把握しポジションを決定

読者ニーズやGoogleの意図を掴んだら、次は競合を調査。

  • 1位から10位のサイトはどんな内容をどんな風に記事化しているか?

視点や切り口をチェックします。

 

1位から10位のサイトをみる時に、同時にチェックしたい2点があります。

それが以下の2つ。

  1. 情報の不足を確認
  2. 強化ポイントはどこか?

 

情報の不足を確認

リサーチ前に、自分が仮で作った構成と見比べて、競合さんの記事にはあるけれど、自分の記事にはない内容を確認します。

その時、盛り込んでおいた方がいい情報であれば、自身の構成に追記しておくと良いです。

定、この時に自分の書く記事の方向性とかけ離れないように、情報の取捨選択をすることも大事です。

 

強化ポイントはどこか?

ここからは、オリジナルリサーチの部分です。

ここでは・・・

  • なぜ上位表示されているのか?
  • 評価されている記事に共通してある内容や傾向はあるか?

など、検索エンジンが評価しているポイントをリサーチし、強化した方がいいポイントを決めます。

 

例えば・・・

  • 口コミについての記事がより多く上位表示されているなと思ったら、口コミをしっかり盛り込んだ記事作りにしてみる。
  • 画像や動画が多めに示してある記事が評価されているようであれば、画像や動画を盛り込んむように意識してみる

といった具合です。

もぐさん
もぐさん
よく見てね!

 

リサーチ手順④:強化するポイントについて詳しい情報を調べる

検索結果で評価されているポイントについて、自分の中に情報が少なかったら、その点について別の角度からもしっかりリサーチして、情報を取得しておくのが良いです。

「このキーワードで記事を書くから、このキーワードで調べたことだけを書く」のではなくて、新たに再検索して情報をより深く把握しておくというわけです。

 

こうすることで、競合サイトさんよりさらに詳しい記事を書くことができるので、読者さんの満足度をあげやすくなります。

 

リサーチ手順⑤:読者の疑問がわく点についても調べておく

ここまでしてきたリサーチを振り返り、

  • 読者さんにさらなる疑問がわく点はないか?

を確認します。

 

例えば・・・この記事のようにリサーチの方法について記事を書く場合、具体的なリサーチ方法について述べたあと、

  • これをするとどれくらい時間がかかるのかな?
  • そう言えば、みんなはリサーチにどれくらい時間かけているのかな?

といった疑問がわきそうであれば、その点もトピックスとして追加してあげるといいということです。

 

ここで一通りの記事リサーチは終了なわけですが、ここまでリサーチしてくると、

もうほとんど記事執筆ができる段階まで構成も出来上がっているかと思います。

 

リサーチの終了と共に、記事を書き始めることができる上に、上位のサイトさんにも負けない記事を作りやすくなるので、

しっかりとした事前のリサーチはとてもおすすめです。

 

リサーチにどれくらい時間かける?

リサーチにどれくらい時間かける?

先ほども例でちょっと触れましたが(笑)、実際にここまでリサーチをするとどれくらい時間がかかるかも気になるところです。

できれば毎日記事を更新したい人にとっては、あまりに時間がかかるのは現実離れしているからですね。

 

まず、私個人の例で言うと・・・

書く記事の内容にもよりますが、5000文字程度の記事を1つ作るのに2〜3時間はかかります。

これはリサーチから記事執筆、画像の作成など全て込み込みにした時間です。

その内リサーチにかける時間は、早くて30分〜長くて1時間程度です。

 

こればかりは記事の内容にもよりますし、その時の自分のコンディションにも寄るので、一概には言えないのですが、

それなりに質のある記事を作ろうと思うと、それなりの時間はかかるということですね。

 

反対に、リサーチはほんの数分と言う人もいます。

完全に自分の経験ベースの記事だったり、自論を展開していくような記事では、競合さんの内容をそこまで深く見る必要はなく、

読者ニーズの把握と、自分のポジションの決定ができれば、ある程度の記事は書き上げられるということだと思います。

 

記事作成にあたり、どこまでリサーチに時間をかけたいか?は個々の好みもあるので、一様に『大体これぐらい』はないですが、

これまで見てきたブロガーさんの記事を読んでいると、しっかりとしたリサーチが必須と考えている方は、やはり数十分〜1時間の範囲内でリサーチをしているように思います。

 

『リサーチは不要』の意見があるけれど?

『リサーチは不要』の意見があるけれど?

ここまでは、リサーチの必要性についても触れてきましたが、反対に『リサーチは不要』という人もいます。

その理由としては『競争に巻き込まれてしまうから』というものですが、まさにそれはその通り。

競合サイトさんを意識すればするほど、確かに競争社会に巻き込まれてしまうのは避けられません。

 

ただ、余程新しい新規キーワードでもない限り、あらかたのキーワードにはライバルは必ずいます。

なので、記事を書くまえに、同じテーマで書いているサイトがどんな記事を公開しているのか?位は知っておいた方がいいし、

誰しもが自分のなかに、オリジナルの記事が欠けるほどの知識や経験が詰まっているわけもありません。

 

また、間違った情報を流さないためにも、関連情報のリサーチは必要かなと、個人的には思います。

リサーチは不要と言う意見もありますが、その経験や知識を身に付けていく過程では、ネットのみならず本や文献などの資料など、

別の機会での情報取得があったからこそ書けるもの。

 

いろいろ賛否両論飛び交う部分でもあるかなと思いますが、読者さんのニーズや市場の様子を知るためのリサーチ位は、どんなに省略しても必要かなと思います^^

悪そうモンスター
悪そうモンスター
調べることは悪いことじゃないさ〜

 

【まとめ】ブログ書く前にしっかりとしたリサーチは必須

書いた記事を1人でも多くの人に読んでもらうには、検索結果に上位表示させることが大切。

そのためには、何が知りたいのか?どんな記事を求められているのか?を理解し、自身が記事として語るポジションも明確にした方がベスト。

また競合ひしめく厳しい市場でも、なんとか上位に表示されていくためには、より良い記事を完成させていく必要があります。

そのためにも、ブログ記事を書く前の事前のリサーチは必須。

手間は少し増えますが、しっかりやればその分資産に繋がる記事が増えていきます。

tomo
tomo
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