ブログ記事の書き方

【ママブロガーの永遠の悩み】記事を書く時間がないを解決する13のコツ【具体的に解説】

【ママブロガーの永遠の悩み】記事を書く時間がないを解決する13のコツ【具体的に解説】

終わりのない家事に、家族1人1人のお世話やフォロー。

ママ達の中には、自分の自由になる時間がほとんどない方も。

その最中、ブログの収益化に取り組もうとしているだけでも、素晴らしいことだと思います。

 

ママブロガーの抱える悩みとしてダントツなのが・・・

「記事を書きたくても書く時間がない」

書きたい気持ちはあるのに、集中して取り組める時間がないというのは、なかなかストレスの溜まる状況でもありますよね。

 

取り組んでいるからにはやっぱり収入につなげたい。

その為にはやっぱりある程度の作業数は必要・・・。

こんな悩みのループから抜け出せないママブロガーの為に、育児家事を抱えながらでも記事更新が出来る方法をまとめました。

 

私自身も、小学生・幼稚園児・未就学児の3人に子供がいながら、なんとか時間を捻出し、記事更新を継続していました。

当時の私が試行錯誤の中から見つけた、多忙なママでも記事を書けるようになるコツや工夫をお伝えできたらいいなと思います。

 

 

記事を書く時間を作るには『どれだけ目の前のブログに本気になれるか』

記事を書く時間を作るには『どれだけ目の前のブログに本気になれるか』

記事を書く時間がなかなか作れないと悩んでいる時の、最大の突破ポイントは、

『どれだけ目の前のブログに本気になれるかどうか』

ということがまず前提にあって、おそらくこれが結論に近いものかなと思っています。

 

人は何か行動する際には、必ずなんらかの気持ちや理由が伴っているといいます。

何もなく、むやみやたらに行動するということとは、ほとんどあり得ないということですね。

ブログで収益化を目指したのは・・・

  • もっとゆとりある暮らしがしたいから
  • 何か自分に自信になるものが欲しいから
  • 自分や家族の夢を叶えたいから

など、いろいろな理由や想いがあったと思います。

 

反対に、記事を書くことがなかなか出来なくなってしまった時にも、その背景には、なんらかの理由や気持ちが必ずあります。

  • 記事を書くモチベーションがあがらなくなってしまった
  • 記事を書くのが辛い
  • 記事を書きたい気持ちは山程あるのに物理的に時間が取れない
  • 時間の作り方が分からない、思いつかない

 

育児や家事の他に、さらに本業でお仕事されていたりして、なかなか思うように時間が取れないということはよくあります。

また、ママの手がまだ必要な小さなお子さんを抱えている場合や、記事を書く時間がどうしたら作れるのか分からないという場合も多々あること。

 

この問題をクリアするために必要な『最初の原動力』『ブログに対する想い』だったり『ブログ収益化が達成された未来がどれだけ欲しいか』ではないかと思っています。

つまり、『達成したい!』という気持ちが強ければ強いほど、人は自ら問題を解決しようと動いていくということですね。

 

以下では、記事を書く時間の作り方として、複数の例をあげています。

ですが、ただ読んだだけでは、おそらくいつまでたっても時間は生まれないというのも事実。

『記事をなんとか書く時間が欲しい!』という思いで行動にうつせれば、必ず今抱えている悩みは解決できると思います。

 

習慣になるまでは大変なブログの記事更新ですが、一度習慣になってしまえばこっちのもの。

自分なりの時間の作り方を見つけて、記事更新が進むように応援しています!

 

記事更新が進む!書く時間を作る13のコツ

記事更新が進む!書く時間を作る13のコツ

育児や家事に、名もなき雑用・・・1日を通してタスクが山盛りのママ達。

その合間になんとか記事を書く時間を作るには『試行錯誤をする』他にありません。

以下で紹介しているものは、1日3記事以上は絶対毎日書く!と決めて実践していた頃に、私が取り入れていた、作業時間を作るための工夫です。

 

当時は、一番下の子もまだ未就学児で毎日おうちにいるという状況でした。

さらに一番大変な時期では『緊急事態宣言が発令』され、

『子供3人全員がずっと家にいる+旦那の職業柄平日休みが多め=家族全員が家にいる』

という、自分時間なんていったいどこに・・・??という過酷な状況の時期もありました(苦笑)

ですが、1番過酷なこの時期が1番大きな伸び具合を見せ、月収50万円越えを達成できたという時期でもありました。

もぐさん
もぐさん
忙しい日の方がタスクが進んだりすることってよくあるよね(笑

 

その時に、どんなことを意識して過ごしていたかを振り返ってみると、具体的には以下のような行動をしていました。

  1. 王道!早起きしてまず1記事書く
  2. スマホのメモ機能を活かし、いつでも執筆
  3. 食事が終わった後の一息タイムを記事執筆に当てる
  4. 子供と時間をすり合わせ!タイムスケジュールを組んで動く
  5. 家事は出来るだけシンプルに
  6. やらないことを決めて、タスクも断捨離
  7. 夕方の用事を1時間早く始め『夜の作業時間』を作る
  8. 無理して夜更かしはせず終了時間を決める
  9. 家族の協力が得られるなら、子供をお願いして『たまには外で作業』
  10. 「この日のこの時間だけはとにかく作業を優先する」と家族に宣言する
  11. 月単位・週単位で達成したい目標を決める
  12. 家族の全予定を確認して、自分が作業できそうな日時を把握する
  13. 1記事全部を一気に終わらそうとしない

結構ボリュームが多めですが、補足としてひとつずつ解説していきます。

 

1:王道!早起きしてまず1記事書く

とにかく記事を書く時間を作るため、定番で実践していたのは『早起きしてとにかくすぐに1記事書く』というもの。

ゆっくりしてから〜とか、家事をしてから〜と時間を過ごしていると、あっという間に家族が起きてきて、自分の時間が無くなります。

家族がまだ寝ている時間は、1番集中できる貴重な時間。

自分も一眠りして頭もクリアなので割とはかどりました。

 

2:スマホのメモ機能を活かしいつでも執筆

未就学児などまだ目が離せない、手がかかる年代の子供がいる場合、日中に集中して作業するといったことが難しい場合も。

子供と公園に行ったり、買い物に行ったり、お昼を食べさせたり・・・用事はとめどなくあって記事を書こう!という時間なんてなかなかできないのがママ達の悩み。

そんな時は、片手にスマホを持って、とにかく1行でも1部でもいいから文章を書き進めよう!と取り組んでいました。

 

公園で子供がお砂に夢中になっている間に、序文をメモし、買い物先で子供がおやつを選んでいる間に、次の1文をメモ。

炒め物をして食材をなんとなく見ている時間があったら、またスマホで記事を執筆。

とにかく、できそうなポイントを見つけては書くをひたすら実践していました。

 

3:食事が終わった後の一息タイムを記事執筆に当てる

記事が書けそうな隙間時間は意外とあって、穴場だったのが、食事が終わった直後のほんの一時

お腹もいっぱいになって家族も満足して、休み始めるこの瞬間に、さっとパソコンを開いて記事を書くという時間にしてみたら、意外にも作業がはかどりました。

時間にしたら10分位しか取れない日もあったり、30分位使える時もあったりマチマチですが、貴重な作業時間の1つでした。

 

4:子供と時間をすり合わせ!タイムスケジュールを組んで動く

小さな子供はなかなか大人の思い通りに動いてはくれません。

でも、そのペースに合わせて動いていると、ママ達は一向に自分の時間を作ることができない。

なので、私の場合は毎日その日の用事に合わせ『タイムスケジュールを決めてから動く』ようにしていました。

  • 7時〜8時半:家事
  • 8時半〜9時:記事を書く時間
  • 9時〜11時:子供と公園や散歩

など、ママ側である程度決めておくようにしたのです。

予定通りに行かないことの方が多かったですが、それでも全く決まっていないよりかは明らかに時間は作りやすくなります。

 

5:家事は出来るだけシンプルに

手をかけようと思えばいくらでもかけられるのが家事。

反対を返せば、手を抜こうと思ったらいくらでも手を抜けるのも家事。

とはいえ、全くやらないのは無理なので(笑)私の場合はとにかく必要最低限レベルまでシンプルにしていました。

朝にしていた最小限の内容は・・・

  • 朝ごはんの用意
  • 洗濯物を干す
  • 自分と子供の身支度

この3つ位。

 

その他の家事はどうしていたかというと・・・

  • 朝に出た洗い物はお昼と一緒にする。
  • 掃除は何かの用事にその場所に行った時についでに。

という具合。

浮いた時間でブログにかくネタを探したり、考え事を進めたり・・・なるべく時間を無駄にしないように意識していました。

 

6:やらないことを決めてタスクも断捨離

上記の家事をシンプルにする、に通じるものがありますが、作業時間を捻出するために大事な視点は『やらないことを決めること』

家事だけでなくて、当たり前と思ってしていることもとにかく見直していきました。

1日に与えられた時間は24時間。

その中で何をやるかやらないかは、人それぞれです。

タスクを断捨離することで、いつも頭の中にあった『あれをやらなきゃ』もすっきりさせることができました。

 

7:夕方の用事を1時間早く始め『夜の作業時間』を作る

小さな子供がいると、夕方から夜は用事のラッシュ。

夕飯の支度から、子供の入浴や後片付け・・・。

あっという間に時間がすぎて、気がついたらもう子供を寝かせる時間!なんてこともザラ。

この夜の時間の用事を1時間繰り上げて、とにかく早く終わらせるように意識しました。

具体的には・・・

  • 3時半ごろには公園を切り上げる声かけ
  • 帰宅と同時に4時にはお風呂
  • 6時までに夕飯の支度や布団の用意
  • 6時〜7時頃の間に夕飯と後片付け
  • 7時半には歯ブラシもさせてあとは寝かせるだけの状態に

我が家では8時半頃に就寝させるようにしていたので(半ば矯正^^;)寝る支度をした後〜就寝時間までは、ママも子供も自由時間。

すなわちママはブログの時間!としていました(笑)

 

8:無理して夜更かしはせず終了時間を決める

子供を寝かしつけした後の時間は、ママにとってもようやくホッとできる時間。

この時間にブログを書く方も多いと思います。

私も、できる限り記事を書きたい!と思っていたので、子供が寝た後の時間も作業時間にしていました。

でも、この時間、起きようと思ったらいくらでも夜更かしできてしまうのが難点。

ここで夜更かしをしてしまって、次の日の早朝の作業ができず、1日のペースが狂いまくってしまう・・・なんてことも多々。

この夜の時間は終了時間を決めて、また早朝の朝活で頑張のが1番作業効率もいいかなと感じました。

 

9:家族の協力が得られるなら子供をお願いして『たまには外で作業』

家もし旦那さんや祖父母さんが協力をしてくれるなら、時には『子供をお願いして外で作業』するのもおすすめです。

我が家の場合は、ずっと家族と一緒で悶々としている私を見かねて旦那さんの方から『外でやってきたら?』と提案してくれたのですが、

もし可能であれば、時には1人時間を作らせてもらうのも、とてもはかどります。

 

10:『この日時だけはとにかく作業を優先する』と家族に宣言

ほとんどのママが家族のことを優先して、自分の時間は後回しというのが多いのではないでしょうか。

だけどそれを毎日していると、ママだってストレスが溜まるし、自分のしたいようにする時間なんて一向に作れません。

なので、『この曜日の夕方のこの1時間だけは、ママどうしてもブログ書くから』と、家族に宣言して協力を仰いだりしていました。

家族的にもたった1時間位、『テレビ見たいからいいよ〜いいよ〜もっとやってて〜』なんて、意外と待っていてくれたりして。

我慢せずに自分の頑張りたいことを伝えて、自分時間宣言してしまうのもおすすめです(笑)

 

11:月単位・週単位で達成したい目標を決める

ブログの記事更新数をあげるのに効果的なのが『目標を決めること』

まずは「今月は○記事以上絶対書く!」と決めることが大事。

 

貯金も、余ったら貯金しよう〜と思ってると、なかなか貯まらないとよく言いますよね。

記事数も、書けた分が頑張った分〜となんとなく書いていると、別に決まっていないから、今日はいいか〜が増えてしまうことに。

 

月に○記事絶対達成させるぞ!と決めたら、今度はそれを・・・

  • 週にしたら○記事かけていれば順調
  • 1日で○記事かければ順調

など、細かい単位の目標に落とし込んでおくと、毎日のタスクとして進捗が把握できるようになります。

 

12:家族の全予定を確認して自分が作業できそうな日時を把握する

我が家は5人家族で、それぞれに仕事や学校、園などスケジュールもバラバラ。

ある日は下の子だけがいて、ある日は旦那さんがお休み^^;

 

私以外の人が全員出かけている日なんて、月に数回しかありません。

『今日は午後から小学校で、明後日は幼稚園に、あ、明日は旦那のお昼ご飯を作らないといけないんだっけ!?』

と、予定を把握するだけでも一苦労。

 

この毎日の中でなんとかブログに当てる時間を捻出するのなら、

『まずはみんなのスケジュールを把握して、自分にどれくらい自由になる時間が作れそうか、把握するしかない・・・』

と思ったのです。

月に1〜2回家族全員の予定をカレンダーに書き出して、この日は午前に時間が取れそう、この日はこの時間とこの時間・・・と、とにかく細かく洗い出しました。

 

そして見つけた作業時間には、とにかく集中して作業するように、自分のモチベーションをその時間に向けて持ち上げていくように意識したりもしていました。

こうしないと、いざ貴重な時間が目の前に来ても、『なんか集中できない・・・』とか、『やる気スイッチが入らない・・・せっかく時間があるのに』なんてことに。

 

この予定の把握、確保できる時間の把握がなかったら、おそらく1日の中でバタバタと流されてしまって、ほとんど作業が進まない日をたくさん過ごしていたと思います。

 

13:記事全部を一気に終わらそうとしない

少ない細切れ時間しかない中で、記事の更新に取り組もうとして意外とネックになるのが、
『1記事書き終わらないことへのイライラ』(苦笑)

もう少しなのに・・・とか、あとこの部分だけは忘れる前に書いておきたいのに・・・と心の中で思っていても、家族にとってはお構いなし。

特に小さな子供は、ママのそんな状況を理解できるわけもなく、突然手を止めなければならない時がやってくる。

 

この途中の急なストップに何度も『も〜〜〜〜!!」と心の中で憤りを感じてしまったのは、1度や2度では済みません(苦笑)

この進まないことに対するイライラを何度も感じてしまった結果、『本当に大変!』という思いがどんどん膨れてしまうことがたくさんありました。

特に「今日はまだ1記事も仕上げられてないよ・・・」という日の心の焦りといったら、本当にしんどいものですよね。

 

なので、ある程度の割り切りもママブロガーには必要なんだな、と気持ちをなるべく平らに平らにするように心がけました。

やりたいことを邪魔されてイライラしながら進める作業より、穏やかな気持ちで進めた作業の方が、圧倒的に効率も質もいいのは確か。

 

細切れでもいい、途中でもいい、むしろ少しずつでも進めれば儲け物ぐらいに思ってやれると、ママにとっても家族にとっても一番いい環境になっていくのかな、と思っています。

 

 

と、いうわけで、一番時間が思うように取れなかった時期に、私が実践していた『記事を書く時間を作るための工夫』を13個あげてみました。

人によっては持っている環境は違うので、ここに書いてあることが全て使えるとは限らないと思います。

ですが、自分の持っている環境の中で『欲しい時間を捻出するにはどうすればいいか?』をとにかく考え続けることで、必ず自分にあったいい方法が見つかるはず。

大事なのは、諦めないで何度も挑戦する気持ちです。

 

記事を書く時間を効率よく!『隙間時間に出来ること』

記事を書く時間を効率よく!『隙間時間に出来ること』

とにかくまとまった作業時間なんて皆無な、ママブロガーにとっては、どんな時間も貴重なもの。

いざ記事をかける時間に、純粋に記事を書き進めることができれば、記事の更新は少しずつでも前に進みます。

この貴重な作業時間に、『考えること』や『調べること』をしてしまうと、タスクの達成が厳しいものに。

 

記事更新の時間にしっかり執筆をするために、隙間時間を活かして事前にやっておくといいことがあります。

  • 書くネタをある程度決めておく
  • タイトルや構成を作っておく
  • 記事に盛り込むのに必要な情報も隙間時間に収集・把握しておく

実は、ブログ記事作りで1番時間がかかるのが、この上記の3つだったりします。

そして、『この部分ができていれば、記事の約8割は完成したも同然』とも言われる部分でもあります。

 

この、ネタを決めておくということや、タイトルや見出しを作っておくということを、どこかの隙間時間で進めておくことができれば、

実際の作業時間には、それをもとにひたすら記事化していくだけ。

突然入ってきた突発的なネタには使えませんが、仕込んでおきたい記事などになかなか効果的です。

 

例えば、家族がゆっくりしている毎週末の朝には1週間分のネタを拾ってくる、とか

何かの待ち時間の合間に、情報収集を進めておくなど、やれる工夫はたくさんありそうです。

 

まとめ

育児家事、仕事と何足ものわらじを履いて多忙な毎日を送るママブロガー。

ママとしてのお仕事にお休みの日はなくて、子供が寝ている間も足元にグシャグシャになっている布団を掛け直したり・・・

なかなかゆっくり疲れをとる時間もない日々を過ごされていることと思います。

なかなか眠ってくれなくてモヤモヤする毎日を送ったり、家族がブログに理解をしてくれなかったり・・・。

抱えている悩みや環境は100人いたら100通り。

誰よりも時間のことで悩んでいる頑張り屋のママブロガーさんには、悩みを乗り越えて、なんとか夢を叶えていって欲しいって思っています。

tomo
tomo
私もまだまだ時間作りに苦労することも多々です(苦笑)
\収益化のコツを配信/


友だち追加▲お気軽に登録してください▲

error: Content is protected !!